・カメラの機能を把握しましょう。
取説は穴が空くまで。すごくイイ機能が見つかるハズ。(特にデジカメ)
あとは普段でもビシバシ撮影してカメラに慣れておきましょう。
・自分のカメラの最短距離を把握しましょう。
ワイド端、ズーム時の最短距離(被写体から一番近くでピントが合う距離)は違うので頭に入れておきましょうね。
・ワイドレンズ、マクロレンズの特性を理解しましょう。
上記のレンズを使用した際にも最短距離は変化します。陸上で使ってみましょう。コレも頭に入れておいてね。
・ワイドレンズ装着時、ズームはなるべく使わないようにしましょう。
どうしてワイドレンズを使うのか考えてみてね。ズームすると画面の四隅が黒くなるカモ。(ケラレって言います。)
・ハウジングのグリスはつけすぎないように。砂を呼んじゃいますよ。
ハウジングの大きさにもよりますがデジカメだったら米粒程度で十分です。
・ハウジングのふたを閉める前にOリングに異物がないか目で確認しましょう。
ふたを閉めてからも何か挟まっていないか確認しましょうね。特にシリカゲルが怪しい(重要参考物)かも。
・スナッピーコイル等でBCに繋ぎましょう。
両手が使えるし、流しちゃうことも無いです。ハウジング付属のストラップで手首につける方法はオススメしません。
それでカメラを流した人、何人も知ってます。(ToT)あとレギのホースにまとわりつきます。
・バッテリー、テープ、メモリの交換は余裕を持って。
換えてない時に限って・・・って良くある話です。
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