| 自分の器材は必要か? | ||
| ダイビング器材は必要か?
ダイビングを趣味として続けて行こうと思うのでしたら答えはYESです。 100本以上潜っている方で自分の器材を持ったことのない人なんていないと思います。 どうしてMY器材が必要なのか? ありきたりの答えですが自分が使い慣れた器材は安心感を与えてくれるしストレスを 減らしてくれるのです。(ストレスを減らそうと前にも書きましたよね。) 自分の自分に合った器材を使うと上達も早くなります。 あと、自分が使いやすいように工夫も出来ます。 ベル等の鳴り物を付けたり、指示棒付けたり。 ベルや指示棒はガイドが使うモノと思っていません? 話は逸れますが「鳴り物」は重要です。海の中では何かあって叫んでも聞こえません。 そこでベルやホーン等の鳴り物があれば何かあっても「音」を出せば気付いてもらえます。 ナイフも鳴り物に変わります。刃以外の金属部分でタンクを叩くと音が出ます。 指示棒(ステンレスのタダの棒)もタンクを叩くと音が出ます。 あとは砂地で流れがあったときなんかは砂をつかんでも流されます。 そんなときは指示棒を砂に刺しながら進みましょう。楽に進めますしアンカー代わりにもなります。 当然、レンタル器材にはベルや指示棒、ナイフはついてませんしその器材に慣れた頃に帰り支度。 自分の器材であればいろんなものが付け放題です。 あと、ダイビングコンピューターのレンタルはあまりありません。 レンタルがあっても使い方や表示の見方が解らないとただの箱です。 コンピュータはログ付けに便利なだけではありません。 浮上スピード警告、無減圧限界時間の表示等自分の体を守る大事なモノなのです。 (といってコンピュータは絶対安全ではないので余裕を持って使いましょう。) というわけでムリにでも買えとは言えませんがあれば絶対イイハズです。 こればかりは実際に自分の器材を持って潜らないと解らない事です。 これから長くダイビングを楽しみたいという方は是非、自己所有の器材で潜って下さい。 |
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