・体調の管理は万全に。少しでも体調に異常があったらダイビングを中止する勇気を持ちましょう。
「ダイビングにおける自己の体調判断が出来る人は素晴らしいダイバーです。」
・準備は万全に。自分の器材のチェックは各自責任を持って行いましょう。オーバーホール、メンテナンスも 定期的に行いましょう。
「ダイビング器材は単なる「道具」ではありません。水中では生命維持装置です。」
・インストラクター、ガイドの指示に従いましょう。
「どんなに経験を積んだダイバーでも勝手なダイバーは初心者以下です。」
・バディにも気を配りましょう。
「バディに気を配れるダイバーになってこそ一人前です。」
・環境にあった器材を使用しましょう。冬期間のダイビングでは器材が凍結する場合がありますので寒冷地仕様の器材が必要です。
「環境に合わない器材を使用するダイビングは無謀なダイビングです。」
・海況判断はスタッフが行いますが自信がないときはやめる勇気を持ちましょう。
「時化た海で臆病者と言われたら誇りに思って下さい。」


1. DAN酸素キットを常備しています。
潜水後、気分が悪くなったり何かおかしいと感じたら直ちにスタッフに申し出て下さい。
<酸素の効用>
ダイビングにおける酸素は体にとけ込んだ窒素の排出を促しますので減圧症やその他の潜水病の際にはとても効果的です。日本では純酸素は医薬品扱いですので本来医師免許がないと投与出来ません。しかしDAN酸素プロバイダー講習を受講すると投与する相手の同意があれば酸素供給することが出来ます。

DAN酸素キット内容
医療用酸素ボンベ2リットル×2本
多機能レギュレター
デマンド式吸気バルブ
ノンリブリーザーマスク×2
酸素供給用ポケットマスク
またDAN酸素プロバイダー講習も実施しておりますのでスタッフのみならず皆様にも受講後は御自由にお使い頂けます。

2. AED(体外式自動除細動器)も常備しております。
AEDとは心停止時(心室細動時)に心臓に電気ショックを与えて心臓の本来の動きを取り戻す機器です。
従来のCPR(心肺蘇生法)では脳への酸素供給のみでしたが万が一の際にCPRとAEDを組み合わせることにより蘇生の確率が格段に高くなります。最近では空港、学校、体育館等の人が集まるところに常備されつつありますがダイビングショップでの導入は
道内初です。


当店のAED仕様
ライフパック500B 米メドトロニック社製 バイフェージック(二相波)・・少ないエネルギーで効果的に電気ショックを与えることが出来ます。心筋への負担も少ないです。200J(ジュール)→300J→360Jとエネルギーを自動的に上げるので効果的です。
AEDを使った救急蘇生法の講習(L.S.F.A.)も行っております。

当店では上記の装備を常備しておりますが一番いい事は「使う必要がない」ことなのです。

またスタッフは定期的に救急法のトレーニングを行っております。
 

 


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fishbornboss@yahoo.co.jpまで。